top of page

「お母さん、ずるい、美味しい漢方薬飲んでる」ー漢方薬との相性ー

職場の看護師さんが報告してくれた感想。

以前、漢方薬の相談があったので、ある漢方薬を提案しました。


「先生!あの漢方薬、美味しく感じる。あってる感じ!」

と報告してくれました。


更に、

「皮膚科から漢方薬をもらっている娘が、私のを味見して、『お母さん、ずるい、美味しい漢方薬飲んでる』と言ってました。」

とのこと、、、、、、



相性のいい漢方薬を服用すると

「漢方薬ってもっと不味いものと思っていただけど、これなら飲める。」と感じることが多いんです。


長期に悩んでいる症状に漢方薬を取り入れる時には、数ヶ月同じ漢方薬を服用することがあります。


(※風邪など急性の疾患を対象にした時には即効性を発揮する漢方薬もあります!)


不味い漢方薬では続きませんね。

体が足りないものを欲しているため、相性のいい漢方薬と出会うと抵抗感がないのです。

体調が良くなってくると飲み忘れることが出てきます。

体が必要としなくなると考えてください。



閲覧数:9回

最新記事

すべて表示

漢方医学の歴史〜Kampo Kissho メッセージより〜

Kampo  Kisshoでは、「漢方医学を日本伝統医学である」と、お伝えしています。 ​明治維新までは、日本の医学の中心は漢方医学でした。(一部蘭方医学) 漢方医学の歴史は、奈良時代に仏教伝来と同じように、当時の最先端の医学を中国から輸入し学んだことから始まります。 その後、日本の気候、日本人の体質に合わせて、独自の発展・発達をしました。特に鎖国をした江戸時代には際立ちます。 現代中国で実践され

Comentarios


bottom of page