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売上げアップ!レトルトカレー    ースパイスと生薬ー

あるレトルトカレー







テレビ番組、売上アップの特集で紹介がありました。


スパイスを増やして改良したら、倍近く売上がアップしたそうです。



増やしたスパイスの一部

クローブ

ナツメグ

カルダモン

フェンネル


それは、売れるわ!

と、私は一人、ガッテン!


医食同源

食欲のない人に生薬として使用されるスパイスが入っているんだもん🎵

食欲そそるわけです

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

参考)

これらのスパイスは生薬としても利用されています。

代表的な漢方薬もご紹介、、、、


クローブ→丁香(チョウコウ)=丁子(チョウジ)

 胃腸が冷えて食欲がない時などに温めて回復させるはたらき

  女神散(ニョシンサン:保険適応あり)、柿蒂湯(シテイトウ:保険適応なし)など


フェンネル→小茴香(ショウウイキョウ )

 冷えによる胃腸や四肢の症状に対して、温めるはたらき

  安中散(アンチュウサン:健胃薬:保険適応あり)

  大茴香は八角、シターアニス

ナツメグ→肉豆蔲(ニクズク)

 冷えからくる胃腸の諸症状、下痢にはたらく(収斂、止瀉、芳香性健胃薬)

  四神丸(シシンガン:早朝の下痢対策:保険適応なし)など


カルダモン→小豆蔲(ショウズク):ショウガ科

  芳香性健胃薬のはたらき

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Kampo  Kisshoでは、「漢方医学を日本伝統医学である」と、お伝えしています。 ​明治維新までは、日本の医学の中心は漢方医学でした。(一部蘭方医学) 漢方医学の歴史は、奈良時代に仏教伝来と同じように、当時の最先端の医学を中国から輸入し学んだことから始まります。 その後、日本の気候、日本人の体質に合わせて、独自の発展・発達をしました。特に鎖国をした江戸時代には際立ちます。 現代中国で実践され

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