文春オンライン、精神科医 和田秀樹先生の言葉に思う①

更新日:7月11日

病院に行かない方が死なない」「医師は患者を診ていない」現役精神科医が指摘する、日本の高齢者医療が抱える”不思議な問題”

を読みました



著書『80歳の壁』(幻冬舎新書)から抜粋とのこと

(詳細は、各自著書をお読みください)



>私は現役の医師ですが、現代の医療については、少し懐疑的なところがあります。〜略〜 医師たちの多くは「数字を見るが、患者は診ていない」と思うからです。


他に、見出しとして

幸齢者になったら健康診断はしなくていい

※ 著書の中で、高齢者を幸齢者と表現


医療に頼るなかれ。医師には「健康」という視点がない


大量の薬や手術が逆に寿命を縮める原因に


病院に行かなくなったら死者数が少なくなったという事実


病院ではなく、自宅やホームで「老衰」で死ぬということ


闘病ではなく「共病」で。闘うよりもてなずけて生きる

と、言葉が並びます




私の経歴は、

20代、30代:大学病院、地方の基幹病院に勤務

40代前半:アフリカの内戦後のリベリア(国境なき医師団参加)、

離島医療(徳之島)

40代後半:漢方医学との出会い

50代:訪問診療、総合診療科、漢方外来等

 2019年、80代後半であった両親を在宅診療で看取りました


和田先生の言葉、、、、、

市井の一医師として同感です


文春オンライン、精神科医 和田秀樹先生の言葉に思う②に続きます)

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