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汗と漢方薬

コロナ禍と今年は梅雨らしい梅雨の日本列島 僧侶の友人が、先日の法要は暑かった、、、とツイート

たった一言の先に、いろいろな人を想像します 暑さと汗で体力を消耗している人は多いと思います 汗の噴き出す人、、、 「暑くても汗の出ない代謝の悪い人もいる中、自分は代謝がいい」なんて勘違いしていませんか? 東洋医学では、汗には「気」が宿っていると考えます 適度の運動の後などの熱を逃す適度な汗はいいですが、ダラダラ出続ければ、「気」の消耗になります 代謝がいいのではなく、すでにエネルギー不足で自律神経のバランスが崩れ、汗腺を引き締めることが出来ず「汗が「もれている」「気がもれている」んです

疲れやすいと感じたら、気が不足してるかもしれません(気虚)



そんな時は、気を補う漢方薬(補気剤)

代表格は『補中益気湯』


思い当たる方、気になる方は、漢方クリニックへ

最近はドラッグストアでも見かけます

薬剤師さんに相談してください



これからの季節は軽い夏バテ、夏バテ予防にも活躍します

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漢方医学の歴史〜Kampo Kissho メッセージより〜

Kampo  Kisshoでは、「漢方医学を日本伝統医学である」と、お伝えしています。 ​明治維新までは、日本の医学の中心は漢方医学でした。(一部蘭方医学) 漢方医学の歴史は、奈良時代に仏教伝来と同じように、当時の最先端の医学を中国から輸入し学んだことから始まります。 その後、日本の気候、日本人の体質に合わせて、独自の発展・発達をしました。特に鎖国をした江戸時代には際立ちます。 現代中国で実践され

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