現代日本における漢方薬の入手方法

現代日本における漢方薬の入手方法


「漢方薬」の話をすると、、、、

「漢方薬がいいと言う人がいて、気になるけど高いんでしょ?」と考えている人が多いです。


近年、かかりつけの医師から「漢方薬ても出しとく?」なんて言われ、効果も不明のまま、先生の出す薬だから、、、、

と漫然と飲んでいませんか?


また、どうせ漢方薬だから、そんなに効果も期待出来ないし、粉薬は(特に年配の方には)歯の間に詰まるし、まずいし、、、

と医師に内緒で休薬し自宅にごそっと残っていることも現実です。


一度確認しておきましょう

現在、日本において漢方薬を手に入れる方法と価格。


①病院でもらう、典型的な粉薬になった漢方薬は保険医の医師が処方しているので保険がきき比較的安価です。


②街の漢方薬屋さんは、



保険医ではない、漢方医学(日本の伝統医学)や中医学(中国の伝統医学)を学んだ専門家(主に薬剤師)が生薬を目の前で調合してくれます。

ここは保険が利かないので、高価と感じる方もいます。

自由診療(保健の効かない)で医師が処方していり施設もあります。

最近はネットでも、、、、


③ドラックストア(OTC)

パッケージに入っていて、自分に当てはまりそうな商品を消費者(患者自身)が選ぶ。

漢方専門の医師や薬剤師への相談はなし。

保険はきかない。①より高価②より安価。



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Kampo Kisshoより一言

病院で多くの医師が処方するのがT社の粉薬(顆粒)です。

厳密には、保険の利く錠剤やカプセル剤も存在しますが、種類が少ないのでここでは省略しました。

漢方専門医の中には、保険で生薬から漢方薬を処方す医師もいます。

(考えられるメリット、デメリットは別の機会に報告します)

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