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15分で漢方解説準備中〜歴史〜両輪

以前

漢方医学と西洋医学を切磋琢磨する、お互い日進月歩するランナーに例えました。


その後、「両輪」と言う表現も思い浮かびまして、、、

私自身は現在、西洋医学的な診察と採血や画像診断に加え、漢方医学的診察によって日常診療を行なっています。


正に私にとって、西洋医学と漢方医学は日常診療における両輪です。


漢方医学に出会うまで、症状を訴える患者さんに検査では異常が出ない場合に説明に苦慮しました。現在はむしろ検査異常がないと安心して、漢方医学的な説明をします。

また、ありがたいことに、この様な時に活躍してくれる漢方薬が数種類あります。


いずれ、このことに関連して、現代の日本の漢方医学教育について触れたいと思います。

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Kampo  Kisshoでは、「漢方医学を日本伝統医学である」と、お伝えしています。 ​明治維新までは、日本の医学の中心は漢方医学でした。(一部蘭方医学) 漢方医学の歴史は、奈良時代に仏教伝来と同じように、当時の最先端の医学を中国から輸入し学んだことから始まります。 その後、日本の気候、日本人の体質に合わせて、独自の発展・発達をしました。特に鎖国をした江戸時代には際立ちます。 現代中国で実践され

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