


Concept

100年人生時代を生き抜くための、
オーダーメイドの健康維持法の提案
Kampo Kissho 代表
小暮 晃子
Mission
ミッション
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100年人生時代を 生き抜くための、漢方を取り入れた健康維持法の提案
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日本伝統医学である漢方医学の国内での啓発と海外への発信
Message
メッセージ
漢方吉祥へようこそ
なんとなく体調が優れない。疲れが抜けない。病院では「異常なし」と言われるけれど、心も身体もすっきりしない。そんな日々を過ごしていませんか。
私は長年、西洋医学の現場で患者さんと向き合ってきました。けれど、検査では見えない不調、数値には表れない違和感に、どれだけ丁寧に耳を傾けても、応えきれないもどかしさを感じることがありました。
その答えを探して出会ったのが、漢方医学です。
西洋医学は「病気を診る」医学、漢方医学は「人を診る」医学と言われます。どちらが優れているわけではなく、両方の視点を持つことで、ようやく見えてくるものがあります。
いま、世の中には漢方に関する情報が溢れています。けれど、誤解や偏ったイメージも少なくありません。59歳、二刀流の医師として私がお伝えしたいのは、本来の漢方医学の姿です。
あなたの「なんとなく」を、そのままにしないでください。漢方吉祥は、そんなあなたに寄り添い、正しい知識をお届けします。
漢方吉祥 代表 医師・漢方専門医 小暮晃子
Profile
プロフィール
漢方吉祥 代表 医師・漢方専門医 小暮晃子
1990年代、医学部を卒業し、外科医の道を選びました。手術室で執刀し、救急の最前線で命と向き合う日々。けれど、医師である私自身の心と身体は、静かに悲鳴を上げ始めていました。
発達特性による生きづらさ、抑うつ傾向、母娘関係の葛藤。病院で検査を受けても「異常なし」、薬を飲んでも根本的には変わらない。患者さんには「大丈夫」と言いながら、自分自身は救えない矛盾に苦しみました。
夢であった国境なき医師団に参加し、帰国した後も、心の答えは見つかりませんでした。人生を立ち止まったとき、ふと思ったのです。「私のような悩み、漢方医学なら解決してくれるだろうか」と。
漢方クリニックの扉を開けました。そして、自分の長年の心身の不調が回復していくことを実感しました。これだ。この感動を、多くの方に知ってもらいたい。
漢方医学は、「心身一如」「証を診る」という考え方。西洋医学が「病気」を診るのに対し、漢方医学は「人」を診る。私が求めていたのは、この視点でした。
漢方専門医の資格を取得し、医師としての視野が大きく変わりました。両親の介護と看取りを経験した後、訪問診療の現場に立つようになり、在宅で療養される方々と向き合っています。
2018年、漢方吉祥を起業しました。訪問診療、漢方クリニックでの外来、オンライン相談を行いながら、セミナーやお話会を通じた啓発活動にも力を注いでいます。
59歳、医師人生の後半戦。患者として苦しみ、救われた経験を持つ私だからこそ、同じように悩む方々の力になれると信じています。
