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Concept

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100年人生時代を生き抜くための、
オーダーメイドの健康維持法の提案

Kampo Kissho 代表

​小暮 晃子

Mission

ミッション

  • 100年人生時代を生き抜くための、漢方を取り入れた健康維持法の提案

  • 日本伝統医学である漢方医学の国内での啓発と海外への発信

Message

メッセージ

漢方薬だけが漢方(医学)ではありません。

漢方(医学)を生活に取り入れることは、古くも新しくもない考え方です。

「養生」「食養生」(「薬膳」)「鍼灸」などが含まれます。

  • 気候の変化や環境の変化に応じて、また予測して健康維持を考える

  • 適度な運動や適切な睡眠を心がける。

  • 医食同源を日々の食生活に取り入れる。

  • 必要に応じて、漢方薬や鍼灸治療などを取り入れてみる。

 

みなさん、普段、既に実践していませんか?

 

Kampo Kissho(漢方 吉祥)では、漢方(医学)を正しく理解して、生活に取り入れることによって漢方(医学)のファン・サポーターになってもらいたいと考えています。

 

世界は西洋医学一辺倒から統合医療に舵を切っている時代です。

国内でも多くの医師が実際に漢方薬を使っています。

しかし、漢方(医学)への理解は十分とは言えず。

漢方専門医や研究者も限られています。

 

Kampo Kisshoでは、みなさまにセミナーを通じて、漢方(医学)の現状を理解していただくことを目的としています。

その先には、このような世界が思い描かれます。

  • 一般の方:自信を持ってセルフケア・セルフメディケーションを実践できる

  • 医療従事者・研究者:漢方(医学)の真の可能性を理解し、研究が活発化して、国民に還元できる

  • Kampo Kisshoみなさまのサポートの下世界に向けて、発信

「日本には、日本伝統医学【Kampo(漢方)】がある!」

 

<漢方医学と歴史>

 Kampo  Kisshoでは、「漢方医学を日本伝統医学である」と、お伝えしています。

 明治維新までは、日本の医学の中心は漢方医学でした。(一部蘭方医学)

 漢方医学の歴史は、奈良時代に仏教伝来と同じように、当時の最先端の医学を中国から輸入し学んだことから始まります。

 その後、日本の気候、日本人の体質に合わせて、独自の発展・発達をしました。特に鎖国をした江戸時代には際立ちます。

 現代中国で実践されている中国伝統医学(中医学)とは、相違点が存在します。

 日本伝統文化を思い浮かべると、イメージが湧くと思います。

     Kabuki(歌舞伎)

     Ukiyo-e(浮世絵)

 

 明治維新後、政治的な意図の下に西洋医学を取り入れる過程で、漢方医学は廃止されてしまいました。理由の一つが、明治維新での戦闘や外国との戦争です。外科学の発展は戦争とともにありました。鎖国をしていた江戸時代は、比較的平和であったため、外科的医療の需要が少なかったと考えられます。

 

 西洋医学も日進月歩ですが、その西洋医学一辺倒にも限界があることが世界各地で認知されてきました。各国において伝統医学が見直され、統合医学の実践が開始されています。W H O(世界保健機関)も戦略に「伝統医学」を掲げています。

 

 日本では、保険内で使用できる漢方薬があり、西洋薬との併用が増えてきました。既に統合医療は始まっています。

 

私自身は、

「西洋医学と漢方医学のいいとこどりをして診療にあたっています」

 

以上のような世界、現状をみなさまに解説いたします。

<このような方は、お問い合わせください>

漢方医学や漢方薬について、疑問のある方は問い合せ欄よりメールをください。

内容によりますが、一般論で回答いたします。

(無料:皆さまが実際には、どのようなことに疑問や問題を持っているか知りたいと考えています。)

※オンライン診療やオンライン健康相談ではありません。

 

最近、こんなご経験はありませんか?

  • テレビで漢方薬の宣伝が増えた気がする。

  • 病院で、処方された薬の中に漢方薬が入っていた。

そして、こんな疑問はありませんか?

  • 広告で見かける漢方薬を試してみたいけど、本当に効果があるのかしら?

  • 漢方薬を処方されたけど、味や匂いが苦手で飲めなかった。

 人生100年時代をいかに生きるか?と話題になっていたところに、新型コロナウイスが襲ってきました。未来への不安の中、健康への関心、特にセルフメディケーション、セルフケアへの意識が高まっています。

 日本は世界に誇る国民皆保険があり、「身体に不調を感じたら病院受診する」のが当然となっていました。

 

このような方はいませんか?

 不調を自覚したので病院を受診したが、いろいろな検査をしたが異常が認められなかった。本格的な病気ではないとわかったのは安心だけど、できれば不調は何とかしたい。

 

 こんな時、漢方医学や漢方薬はどんなんだろう?

 

 質問をお待ちしています。

 

Profile

プロフィール

​小暮 晃子

AKIKO KOGURE

東京女子医大医学部卒業

研修・勤務経験
 聖路加国際病院外科研修
 川崎市立川崎病院外科系研修
 東京女子医大第二外科
 国境なき医師団 リベリア派遣
 徳洲会徳之島病院外科

 東京女子医科大学女性科乳腺科外来

フリーランス(非常勤)

 ハートクリニック(鶴見訪問診療)

現在

 南横浜さくらクリニック(訪問診療)

 小菅医院・横浜朱雀漢方医学センター(漢方外来)

 DHC医薬食品相談部顧問

​ 芝浦ゲートシティクリニック

 横浜市立大学医学看護生命科学科

資格

​医学博士

外科認定医 漢方専門医 乳腺認定医 国際中医師

ハーブアドバイザ

アロマアドバイザー

サプリメントアドバイザー

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