文春オンライン、精神科医 和田秀樹先生の言葉に思う②〜漢方医学的診察〜

更新日:7月13日

文春オンライン、精神科医 和田秀樹先生の言葉に思う①から続きます


和田秀樹先生の言葉にあった


医師たちの多くは「数字を見るが、患者は診ていない」


漢方外来に受診される患者さんに接すると、よく感じることです



何故なら、

採血をしても画像検査でも異常がない、と言われました


でも、痛いんです!


でも、辛いんです!


と、漢方外来に期待して受診されます




「採血をしても画像検査をしても異常がない、(だから治療も薬も、必要ありません)」


かつての私も言ってたかも。。。。。?




しかし、現在の私なら違います

採血や検査で異常がなかったんですね、それでは重篤なことは隠れていないということですね、まず、一安心!

では、漢方医学的にはどのように考えるか漢方医学的な診察をしましょう!

(※漢方専門医は西洋の医師です!参照)


漢方医学的な診察は

四つの診察(四診)から成り立ちます


次回

漢方医学的診察についてに続きます


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