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コロナワクチン接種後遺症疑い?③ (漢方医は最後の砦?シリーズ)

更新日:2022年7月28日

※このブログの内容は、実際のコロナワクチン接種後後遺症とは関連はありません


漢方医は最後の砦かも?③より続きます


実は、この患者さん

西洋医学と漢方医学を学んだ私には、


ご自分で不調の答えを持参してくれているも同然でした


高度のアルコール性肝機能

これは、他でも指摘されていました

食道のつまる感じ

以前から逆流性食道炎はあるも、上部消化管内視鏡で詰まりの原因はなし

咳が続く、息苦しい

肺や呼吸に関する検査では異常はない


①については、前回ご紹介しました(漢方医は最後の砦かも?③)


②、③について

西洋医学的検査で異常が指摘されていないのなら!

漢方医学的にはあれしかない!

梅核気(バイカクキ:梅のタネが喉に引っかかった感じ)

咽中炙臠(インチュウシャレン:炙った肉が喉に引っかかった感じ)

いずれも、実際には詰まっていないのに、詰まった感じがして、咳払いや息ぐるさが続きます。


不安が募ると出ることがあります

西洋医学的に病名をつけるとしたら

不安神経症

漢方医学的には

気滞(気が滞る)




私の初期のブログエヘン虫と漢方薬にも出てきます


2週間後に報告してくれました






禁酒をしたら、数日で、嘘のように身体が楽になった!

咳や食道の詰まり感も軽くなってきました!



私が、

漢方医学を学んでよかった、、、、

と思える瞬間です




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Kampo  Kisshoでは、「漢方医学を日本伝統医学である」と、お伝えしています。 ​明治維新までは、日本の医学の中心は漢方医学でした。(一部蘭方医学) 漢方医学の歴史は、奈良時代に仏教伝来と同じように、当時の最先端の医学を中国から輸入し学んだことから始まります。 その後、日本の気候、日本人の体質に合わせて、独自の発展・発達をしました。特に鎖国をした江戸時代には際立ちます。 現代中国で実践され

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